北洋銀行の企業研究が3分でよくわかるまとめ


北海道に基盤を置く【北洋銀行】を企業研究したい就活生向けに「会社概要」「特色」「企業紹介」「経営理念」「事業内容」「仕事内容」「トップメッセージ」「先輩行員の声」「求める人物像」「採用情報」などを以下にまとめています。

北洋銀行の【会社概要】

名称:株式会社北洋銀行(North Pacific Bank,Ltd.)
創立:大正6年(1917年)8月20日
本店所在地:〒060-8661 札幌市中央区大通西3丁目7番地
資本金:1,211億円
従業員数:3,093名
資金量:81,825億円
貸出金:61,088億円
総資産:90,716億円
自己資本比率(国内基準):単体 13.20%、連結 13.54%
上場証券取引所:東京証券取引所市場第一部、札幌証券取引所
店舗・事業所数:道内169店舗、東京1店舗、振込専用支店1店舗(合計171店舗)、海外駐在員事務所3ヵ所

※出典:同社コーポレートサイト

北洋銀行の【特色】

性別に関係なく活躍できる職場です

北洋銀行は性別に関係なく活躍できる職場です。道内企業として初めて「くるみん」マークを取得するなど、仕事と子育ての両立を積極的に支援しています。また、女性活躍推進への取組みも積極的に行っており、当行の取組みが評価され、2016年12月には内閣府による「女性が輝く先進企業表彰」において、『内閣府特命担当大臣表彰』を受賞しました。

※出典:リクナビ2018

北洋銀行の【企業紹介】

北海道のリーディングバンク

北洋銀行は北海道の多くのお客さまと取引させていただいています。全道に広がるネットワークと情報量を活かした付加価値の高いサービスの提供により、地域のお客さまに常に必要とされる「お客さまに選ばれる銀行」を目指します。創立100周年に向け、北海道のトップバンクにふさわしい銀行となるため、地域金融機関として新たなビジネスモデルを確立すべく、全行員が一体となってイノベーションに取り組んでいます。

※出典:リクナビ2018

北洋銀行の【経営理念】

札幌北洋グループの経営理念

お取引先に良質なサービスを提供し、お客さまと共に発展する。
企業価値の増大を図り、株主と市場から高い信認を得る。
職員がその能力を十分に発揮できる働きがいのある職場をつくる。

北洋銀行の経営理念

北海道の洋々たる発展の礎となる銀行

※出典:同行コーポレートサイト

北洋銀行の【事業内容】

北洋銀行は北海道を営業基盤とする地方銀行です。「北海道の洋々たる発展の礎となる銀行」を経営理念に、北海道のリーディングバンクとして、地域のお客さまとともに持続的に成長することを目指しています。

※出典:リクナビ2018

北洋銀行の【仕事内容】

行員(総合職)
道内外の本支店、および本部等において、北洋銀行のあらゆる業務に従事します。
転居を伴う転勤があります。

※出典:リクナビ2018

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

北洋銀行に入行される方には様々な業務にチャレンジしていただきます。銀行の業務はどんどん多様化しています。銀行の仕事=事務の仕事ではありません。
北洋銀行には、みなさんが働きがいを感じることのできる仕事が必ずあります。

※出典:リクナビ2018

北洋銀行の【トップメッセージ】

皆さまには、日頃より北洋銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

平成28年度の日本経済は、雇用・所得環境の改善や企業収益の回復を背景とした個人消費、設備投資の持ち直しなどにより、緩やかな回復が続きました。当行が事業の基盤としている北海道経済は、引き続き好調な観光や、公共工事の増加などを背景に、緩やかに回復の動きを見せました。一方で、サービス業や建設業を中心とした人手不足などの懸念材料もあり、景気の動向には引き続き注視が必要と考えております。また、中長期的には、少子高齢化による人口減少など、マーケットの縮小も見込まれております。
金融面では、マイナス金利政策により、低い金利水準が続きました。対ドル円相場は、11月に行われた米国大統領選挙の結果を受け、円高から円安方向へ転じ、年度末は概ね110円~115円台で推移しました。一方、足下では海外の政治的不安要素などにより、マーケットのボラティリティが高まっております。

このように、将来的なマーケット縮小の可能性やマイナス金利政策の継続、マーケットのボラティリティの高まりなどを背景に、地域銀行にとって厳しい経営環境が続くと予想されます。
これらを受け、今までの延長線上にない新たなビジネスモデルを構築し、厳しい環境下でも北海道という地域、そしてお客さまとともに成長していくために、平成29年4月から平成32年3月の3年間を計画期間とする中期経営計画『共創』を策定いたしました。

この中期経営計画『共創』は、「お客さま第一主義の徹底」を通してお客さまと共通する価値を創造することを基本方針としております。そのために、マーケティングの高度化によりお客さまの潜在ニーズを発掘するとともに、最適なサービスを提供するためコンサルティング能力の一層の向上を図ります。加えて、事業性評価を通じたお客さまの課題解決や地方創生に主体的に取り組みます。さらに、業務の効率化による生産性の向上や、より良いタイミングでサービスを提供するためFinTechについて戦略的に対応いたします。

当行は、おかげさまをもちまして平成29年8月に創立100周年を迎えました。新創業の志を持って、中期経営計画『共創』に取り組み、地域、お客さまとともに新たな100年に向かって共通する価値の創造を目指してまいります。

取締役頭取
石井 純二

※出典:同社コーポレートサイト

北洋銀行の【先輩行員の声】

企業が永続的に成長していけるように橋渡し。

私は主に、会社の後継者問題のコンサルティングを担当しています。経営者の高齢化が進んでいる現在、どのように企業経営を引き継いでいくかは大きな課題です。いつも後継者が社内にいるわけではなく、経営者の方が会社の譲渡を希望される場合もあります。そのようなときには、私たちが相手の企業をご紹介し、橋渡しをしています。専門的な知識で弁護士、公認会計士などとの打ち合わせ、お客さまとの粘り強い交渉も必要な仕事ではありますが、充実感もとても大きいです。

時には家族よりも頻繁に経営者の方々と話をする。

譲渡を決断された経営者の方が、企業を維持できたことや、従業員の雇用を守れたことでほっとされている姿を見ると、この仕事に就くことができてよかったと心から思います。企業の譲渡は、9ヶ月で決まれば早い方で、合意に至るまでには数え切れないほどの話し合いを重ねる必要があります。細部をつめている段階だと、家族よりも企業の経営者の方々との方がよく話しているかもしれないくらいです。

最終判断は自分で。自主性を重んじる職場。

今の部署で最初に成約に至った案件には強い思い入れがあります。最初の面談から調印まで私が中心になって進めたことがその理由のひとつ。自主性を重んじる職場なんです。もちろん、上司や同僚がサポートしてくれるのですが、最終判断はその案件の担当者である自分がする。大切なのは「自分がどうしたいのか」という強い意見を持っていることです。建設的な意見なら立場と関係なく尊重してもらえることに、大きなやりがいを感じます。

※インタビュー内容は全て取材当時のものです。

本部 法人部
コーポレート・ビジネス課
福岡 卓
2004年入行 経済学部出身

※出典:同行採用サイト

北洋銀行の【求める人物像】

***求める人物像***

1.北海道が好きな人
北海道が好きな方、北海道とともに成長したい方をお待ちしています。もちろん、Uターン・Iターン志望の方も大歓迎です。

2.誠実かつ信用・信頼される人
銀行の仕事はお客さまのお金や情報を扱う仕事です。
お客さまから信用・信頼されなければ、銀行員は務まりません。

3.変化に対応できる(変化を好む)人
銀行業務は多様化しています。
変化に柔軟に対応し、新たな分野・方法に積極的に挑戦することがますます必要になります。
北洋銀行はイノベーション【変革】に取り組んでいます。

***選考基準***

北洋銀行の採用試験は面接が中心です。
一言で表現するならば「人物重視」での選考です。

※出典:リクナビ2018

北洋銀行の【採用情報】

【参考】株式会社北洋銀行 採用ホームページ
http://www.hokuyobank.co.jp/recruit/fresh/

【参考】リクナビ2018(株式会社北洋銀行 採用情報)
https://job.rikunabi.com/2018/company/r984600055/
 

※上記は2017年11月現在の企業情報に基づいて整理されています。掲載以降の情報変化に対応できない可能性があることをご留意ください。

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