【企業研究】元金融マンが横浜銀行の求める人物像を考えてみた


2016年に横浜銀行と東日本銀行は経営統合をし、新たにコンコルディア・フィナンシャルグループが誕生。これにより日本の金融機関における総資産ランキングでは第7位となりました。横浜銀行と東日本銀行とでは別々の採用窓口を設けているので、企業研究は別々に必要となります。横浜銀行は統合前から神奈川県と東京都を中心に展開している地方銀行の1行で、グローバルな戦略も併せ持つ総合力の高い地銀といえます。この記事では、同行の採用HPを中心に企業研究に役立つトピックをまとめていきます。是非自分のものとして他の就活生と差を付けて選考に臨んで下さいね。

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コンコルディア・フィナンシャルグループについてより

“統合のメリット
1都6県にまたがる広域な店舗・ATM網により、お客さまの利便性が向上します。
東日本銀行のATMを横浜銀行のお客さまが利用される場合、時間帯によってはご利用手数料が無料となります。
首都圏を中心としたさまざまな情報の活用により、ビジネスマッチングなどの機会が広がります。
産業調査やコンサルティングといったシンクタンク機能など、グループ会社の機能を活用し、お客さまの多様なニーズにお応えします。
今後3年間で、両行合わせて30店舗・拠点の開設を計画しており、より便利にお使いいただけるようになります。”
引用:コンコルディア・フィナンシャルグループについてより

ここに記載のあるメリットはあくまでも表面的なものに過ぎませんここまでの理解に、更にもう1つ加えて頂きたいのがあります。採用HPには記載されていない内容にもなるので、他の就活生との差をつけることにも繋がります。

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