【企業研究】元金融マンが東日本銀行の求める人物像を考えてみた


主に首都圏を基盤に事業展開を進める東日本銀行。2016年4月に横浜銀行との統合を果たし、コンコルディア・フィナンシャルグループを新たに発足。地方銀行というビジネススタイルを保ちつつも、メガバンクに匹敵するサービスの幅広さを備えています。採用窓口としては横浜銀行と東日本銀行とで別々に開いているため、グループ全体として両行について理解を深めておく必要があります。この記事では特に東日本銀行についての情報を、企業研究に役立つ形で紹介していきます。自分の言葉としてまとめ、実際の選考に使えるよう参考にしてくださいね。

東日本銀行採用サイト内の採用コンセプトより

“求める人物像
・地域社会の担い手として、銀行とお客さまを心と心で繋げることの出来るコミュニケーション能力を持っている。
・チャレンジ精神が旺盛で行動力を有し、創造性に富み、時に大胆な発想が出来る。
・時代・トレンドの変化や多様な価値観に対応出来る柔軟性を持ち、感性豊かである。
当行が基盤とする首都圏は、国際的都市“東京”を中心としてマーケット層が厚く、 あらゆる産業・企業の資金需要が旺盛です。日本経済のさらなる発展・成長の発信地で ある首都圏において、地域社会の繁栄に貢献し、豊かな町づくりに奉仕してきた当行には揺るぎない存在感があります。そして、あなたにはその一翼を担えるチャンスがあります。
ぜひ私たちと一緒に…。”
引用:東日本銀行採用サイト内の採用コンセプトより

採用コンセプト自体は他行でもよくみかけるようなオーソドックスな内容となっていますが、求める人物像についてはかなり明確な形として提示されているのがわかります。コミュニケーション能力があり、大胆かつ柔軟性がある人。かなりオールマイティで能力の高い人を想像することでしょう。もちろんこれら全てを兼ね備えていれば文句無しですが、そんなスーパーマンはまずいないと考えても問題ありません。それよりも、どれか1つでも自信があると言い切れることの方が重要です。自信のある項目を具体的なエピソードと共に話せるようにしておきましょう。

▼関連記事

コンコルディア・フィナンシャルグループ中期経営計画より

東日本銀行の選考に進む上で必ず一読しておきたい内容として、、、

この続きを読むためには【無料会員登録】が必要になります。
会員登録後は野村證券や三菱東京UFJ銀行など、人気企業の就活に役立つES回答例や企業研究コンテンツがあわせて閲覧可能です。

無料会員登録はこちら