元金融マンが北海道銀行の求める人物像を考えてみた


北陸銀行と共に、ほくほくフィナンシャルグループの中枢を担う存在である北海道銀行。2003年の経営統合から10年以上が経過し、北海道を中心としたビジネスエリアでは大きな存在感と影響力を誇っています。道内の本支店の数はグループ合計で158店にも上り、また、海外にも複数の駐在所を構えることでお客様の海外進出にも力添えできる体制に。しっかりとした教育体制を整え、新しい戦略の確保に動いている同行です。同じグループの北陸銀行を含めた他の銀行との違いとして、選考に進むまでに確認しておきたい情報を確認していきましょう。

北海道銀行採用サイト内のNETWORKより

“北海道銀行は平成16年に北陸銀行と持株会社「ほくほくフィナンシャルグループ」を設立し、経営統合を致しました。
今後も広域地域金融グループのパイオニアとして、互いのネットワークを生かし、連携を強化しながら、地域の皆さまにより質の高いサービスをお届けすることを目指します。”
引用:北海道銀行採用サイト内のNETWORKより

ほくほくフィナンシャルグループの本支店他、駐在所の情報がわかりやすくまとめられたページです。意識したいポイントは北陸銀行との違いです。北陸銀行は北海道内はもちろん、日本全国の主要都市からアメリカやイギリスに至るまで展開しているという比較的珍しい地方銀行です。一方で北海道銀行は、他県や海外にも手を伸ばしているものの、やはり基盤は北海道と捉え、その支店数を伸ばし続けています。同じグループ内ではありますが、勤務エリアという目線では大きく異なる2行。より北海道に根差した活躍をしたい方は、北海道銀行を志望すると共に、その思いを面接で伝えると良いでしょう。

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