元金融マンが常陽銀行の求める人物像を考えてみた


2016年10月に経営統合を果たした常陽銀行と足利銀行。新たに発足しためぶきフィナンシャルグループは、関東地方を中心とした9都府県に事業展開する総合金融グループです。合併ではなく経営統合というスタイルと取っているのは、これまでの実績やお客様からの信頼を両ブランドとして残していくため。採用窓口も常陽銀行と足利銀行とでは別々に用意されています。この記事で取り上げるのは常陽銀行について。茨城県内では不動の第一地銀として知られ、茨城在住であれば口座を持っている方も少なくはないでしょう。そんな同行への入行のために必要な企業研究のポイントを紹介していきます。

常陽銀行採用サイト内の業務を知るより

“本部は、営業店に情報やノウハウを提供するなど、全ての営業店の日々の活動をバックアップする役割を担っています。また、常陽銀行の経営基軸となる方針や制度の決定、営業活動全体の目標や指針、常陽銀行の活動を内外に報せる広報、外貨や為替など海外との取引の窓口としての機能など、地域金融に関する基幹業務を担っています。”
引用:常陽銀行採用サイト内の業務を知るより

銀行業務を知るために採用チームが用意したページです。内容としては特別なことが掲載されている訳ではありません。あえて取り上げた理由は…

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