元金融マンが日本生命保険の求める人物像を考えてみた


日本生命といえば、日本最大手の生命保険企業です。相互扶助の精神を基に営業を続け、現在では100年を優に超える歴史を持っています。特に近年では、震災をきっかけに生命保険に対する考え方も大きく転換し、改めて注目を浴びている業界でもありますね。一方で、業務内容としては数字へのこだわりが非常に強いストイックな側面を併せ持ちます。そんな生命保険業界のリーディングカンパニーである同社が求める人物像はどんな人材でしょうか。採用ページ等の情報から考察していきましょう。

日本生命保険採用サイト内の求める人物像より

“日本生命は、これからますます面白くなる金融業界をともに切り拓いていける、こんな学生を求めています。
・自らの可能性を信じ、努力し、夢を実現しようとしている人
・生命保険事業の根幹である相互扶助に共感し、世の中に尽くそうという志を持つ人
・ハートフルな人
言葉でいうのは簡単ですが、実行するとなると3つとも難しいものです。
私たちは、これらすべてを満たしている学生を採用しようとしているわけではありません。
これらのうち、1つでも持っている方、もしくはポテンシャルがある方は大歓迎です。”
引用:日本生命保険採用サイト内の求める人物像より

採用ページに記載されている日本生命が求める人物像の定義です。注力すべきキーワードは「夢」。人によって夢はそれぞれ異なりますが、自分なりの言葉でかつより具体的に述べる必要があります。金融業界の中でも数字にこだわった働き方が求められる生命保険業界。目標を達成すれば、高額な報酬を手にすることも可能です。自身の夢の実現のために日本生命の広大なフィールドをどのように活用していきたいかを整理しておきましょう。相手の情に訴えられる「ハートフルな」側面を持ち合わせていればなお良しですね。

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