元金融マンが三井住友トラスト・ホールディングスの求める人物像を考えてみた


日本国内における信託銀行の中でも最も規模が大きいのが三井住友トラスト・ホールディングス。その傘下にあるのが三井住友信託銀行です。2011年に発足した同社では、より幅広い業務に対応すべく、銀行とは異なる立ち位置としてお客様のニーズに応えています。法改正の結果、銀行との垣根がかなり薄くなっていることも踏まえた上で、就活生の皆さんが知っておくべき点はどのような点なのでしょうか。同社が求める人物像を考察しつつ、企業研究に役立つ情報をまとめていきます。

三井住友信託銀行採用サイト内の信託銀行を知るより

“信託銀行最大の特徴は、業務領域が限りなく幅広いこと。上記の信託業務のみならず、預金や貸出、為替といった銀行業務、不動産関連業務など多岐に渡っています。これらを一社単独でやるからこそ、お客さまのあらゆるニーズに対してスピーディーに行えるといった大きな利点が生まれるのです。さらに、各業務の連携や組み合わせによって、これまでになかった、信託銀行だけができる新しいサービスや商品が生み出せる可能性もあります。”
引用:三井住友信託銀行採用サイト内の信託銀行を知るより

三井住友トラスト・ホールディングスについてを知る前に、大前提として押さえておく必要があるのが、銀行や証券会社と信託銀行との違いについて。特に銀行と信託銀行とは、法改正によって違いがかなりわかりにくくなっています。なぜなら…

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