清水銀行の企業研究が3分でよくわかるまとめ


静岡市清水区を中心にサービス展開する【清水銀行】を企業研究したい就活生向けに「会社概要」「特色」「企業紹介」「人材育成」「トップメッセージ」「採用担当者メッセージ」「先輩行員の声」「採用情報」などを以下にまとめています。

清水銀行の【会社概要】

創立:昭和3年7月1日
本店所在地:静岡県静岡市清水区富士見町2番1号
総資産:1兆4,773億円
預金残高:1兆3,538億円
貸出金残高:1兆704億円
資本金:86億7,050万円
店舗数:本支店・出張所78店舗 (静岡県内75店舗、静岡県外3店舗)
ローンセンター:7箇所
従業員数:974名
連結自己資本比率:10.75%(国内基準)
単体自己資本比率:10.43%(国内基準)
格付:A(日本格付研究所 長期優先債務)

※2016年3月末時点

※出典:同行コーポレートサイト

清水銀行の【特色】

清水銀行の取り組み

金融機関初!しずおか未来の森サポーター

平成20年に創立80周年の記念行事の一環として名勝三保松原での植樹や周辺清掃などを行って以来、清水銀行は毎年地域の景観美化活動を積極的に展開しています。その活動から平成23年には静岡県より「しずおか未来の森サポーター」企業として認定されました。

現在は清水銀行グループ入社予定の内定者たちも活動に参加し、平成29年11月にも植樹と周辺清掃を行いました。また、富士山の美しい景観を守るために「富士山一斉清掃」や静岡市の水質と自然景観を守るための「興津川・安倍川クリーン作戦」などにも参加しています。

平成25年には富士山とその構成資産として、三保松原が世界文化遺産に登録されました。今後も美しい静岡のまちを守っていくために、積極的に環境保全に取り組んでまいります。

地域の人とともに盛り上げる行事

清水銀行は清水みなと祭り、富士まつり、各地域の商店街の祭りなどの行事に積極的に参加し、地域の方々との交流を深めています。清水みなと祭りでは、役員から若手行員・関連会社社員など多くの行員・社員が参加し、祭りを盛り上げています。

また、各地域の商店街の祭りでは、かき氷や焼きとうもろこし、ヨーヨー釣りなどを出店し、普段来店してくださるお客さまはもちろん、沢山の家族連れや子どもたちと触れ合い、地域に溶け込んでいます。

今後も地域活性化に向けた積極的な取り組みを行うことで、お客さまに親しまれ、喜ばれ、役にたつ銀行を目指していきます。

※出典:同行コーポレートサイト

清水銀行の【企業紹介】

地域とともに お客さまとともに

私たち清水銀行は、地域にとってなくてはならない銀行を目指しています。
単なる資金供給者としての役割にとどまることなく、お客さまのライフステージを見極め、多様化したニーズに対応すべく、全行員が一丸となって地域経済の活性化を図ってまいります。

※出典:同行コーポレートサイト

清水銀行の【人材育成】

【清水銀行の育成サポート体制】

清水銀行の風土

企業を構成する要素は“人” “物” “金” “情報”の4つである。
“物” “金” “情報”を動かすのは“人”である。

企業は人なり。

【清水銀行は「行員の成長」を最も大切に考えています。】

人材→人財

お客さまの相談に乗り、夢のお手伝いをする銀行員は、様々な種類の専門知識や高いコミュニケーション意欲が必要となってきます。

営業店では、支店長が育成責任者となり、先輩行員によるマンツーマン指導や同行訪問により社会人としてのマナーや対応などの実務を学びます。

集合研修では、各分野の専門知識を学び、実務に活かせる方法や考え方を学びます。

また、更に学ぶ意欲のある行員は、自宅のパソコンを使った学習システムや土曜セミナーを利用し、銀行員としてのスキルや知識向上を図ることができます。
清水銀行では、「学びたい、成長したい」と思う行員に対して充実したサポート体制を整えています。

清水銀行では、自ら成長しようとする意欲のある人を支援します。
行員の各ステージに応じたキャリアアップをサポートしています。

※出典:同行コーポレートサイト

清水銀行の【トップメッセージ】

『存在意義の発揮』

私たち清水銀行が一番のテーマとして掲げていることは、『存在意義の発揮』です。このテーマには二つの要素があります。第一は、静岡県という地域における当行の『存在意義の発揮』です。第二に、行員一人ひとりが自分の知識、経験を活かしながら、仕事で『存在意義の発揮』を目指すことにあります。

静岡県の経済規模は全国的に見ても上位に位置し、地域によって産業も多岐に亘っています。今後も中部横断自動車道等、交通インフラの整備に伴って優位性は高まり、更なる発展を遂げる可能性を持った地域です。

静岡県の地域金融機関として、高度な金融サービスとコンサルティング機能を提供し、地域・お客さまとともに、持続的な成長を実現していくことが、当行が掲げる『存在意義の発揮』であり、この過程において、行員には成長と仕事のやりがいを実感してもらいたいと考えています。

経済環境の変化に伴い、お客さまのニーズは多様化しており、これに応えていく為には、お客さまと信頼関係を築き、様々な課題を共有していく姿勢と解決に向けた知識、経験を備えた人材が求められます。

当行は行員一人ひとりを最大の経営資源「人財」に位置付け、人材育成を経営の重要課題として人事制度の改定、研修プログラムの充実を進めてきました。当行では、あらゆる機会を捉えて、行員の成長をサポートしています。そのため、行員一人ひとりが仕事を通じ地域に貢献しながら自己実現を追及していくことができます。

学生の皆さんには、就職活動を行うにあたり、一番大事な夢を実現していく、人生を豊かにできる職業を探し当てて欲しいと思います。就職活動の一つの重要な要素は、自分がその会社で働くイメージを持ち、そこで働いている人たちが人生に夢を持ち、達成感を持ち、働き甲斐を感じて仕事をしているかを感じ取り会社を選択することだと思います。

会社というのは、一人の仕事で成り立つものではありません。複数の人間がチームとなり、チームの課題を目標として達成していくことが仕事のやりがいとなります。また、良い仕事をみんなでやり遂げたということが財産となります。

静岡県に貢献したい、仕事を通じて成長し、自己実現を目指す学生の皆さんの応募を待っています。共に清水銀行の新しい歴史を創っていきましょう。

取締役頭取 豊島 勝一郎

【頭取】
静岡県静岡市清水区出身。
1981年 早稲田大学商学部卒業、同年入行。
2007年 専務、2011年 副頭取、2012年4月より現職。

※出典:同行コーポレートサイト

清水銀行の【採用担当者メッセージ】

学生のみなさんに向けて清水銀行の採用担当者からのメッセージです。

新卒の採用を担当してから3年が経過し、平成30年度採用の学生で4回目の採用活動となります。何千人という学生と出会いましたが、全員に共通して言えることは、皆さん目がきらきらしていて羨ましく思うことです。就職活動は、無限大であり、今から自分の人生を決めることが出来るとても大事な人生のライフイベントだと思います。

毎回、説明会で伝えていることですが、必ず『就職活動の軸』を持って取り組んで下さい。

そして、様々な情報に惑わされず、信じる事が出来るのは、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じ取った情報です。皆さんの人生を決める一大イベントに携われることは、この上ない喜びであるとともに、責任も感じています。銀行員という職業の喜びや大変さの中にあるやりがいを、皆さんの目線で伝えることで、『銀行員はおもしろいかも』と思って頂けたら幸いです。

最後に、『今頑張れない人は、一生頑張れない』と思います。皆さんの就職活動が、成功することを祈っています。

担当 村松 宏樹(むらまつ ひろき)

【経歴】
商学部卒業、2004年4月入行、藤枝支店へ配属。融資、法人渉外担当を経て、2007年9月から焼津支店で個人渉外、法人渉外を担当。2010年11月から島田支店渉外担当を経て、2013年10月から総務管理部採用・研修担当。座右の銘は、意志あるところに道は開ける。

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就職活動は、自分の今後の人生が決まる大きな転機となります。悩むことも多いと思いますが、真剣に悩むからこそ自分で就職先を決断した時には本気で「やってやろう!」という気持ちになると思います。一人で悩まずに友人や家族など多くの人と意見交換をしてみてください。きっと自分自身のことを深く知る事ができます。

また、就職活動は自分を大きく成長させるチャンスでもあります。幅広く業界や企業を研究し、出来るだけ多くの方と会い、多くのことを吸収してください。その上で、皆さんが就職先として清水銀行を選んで頂ければ幸いです。皆さんの就職活動を心より応援しています。

担当 小森 啓誉(こもり ひろたか)

【経歴】
経営学部卒業、2013年4月入行、富士川支店へ配属。融資、個人渉外担当を経て、2015年6月から沼津支店で法人渉外を担当。2016年7月から総務管理部採用・研修担当。座右の銘は、人生七転び八起き。

※出典:同行コーポレートサイト

清水銀行の【先輩行員の声】

地域のお客さまから親しまれる、身近で頼れる存在でありたい。

窓口での主な業務は、お客さまの入出金に関わる手続きを行うことです。また、お預かりしている資産の運用についてもご案内します。定期預金や投資信託など、お客さまにとって最適と思える商品、プランを見極め、提案しています。ATMの管理や説明も、窓口である私たちが担当します。ご年配のお客さまも多くいらっしゃるので、ATMの操作に不安がある方には、ご説明しています。

入行してからまだ間もない頃、定期預金のセールスで商店街を訪問したことがあります。お店やお宅を一軒一軒訪ね、商品の説明をしたのですが、一件も成約できず辛く悔しい思いをしました。そんな時、毎朝通勤途中に挨拶を交わしていた方が窓口にいらっしゃいました。

顔を見てすぐにわかったので、声を掛けたところ、そこから話がはずみ親しくなりました。そして後日、知り合いの方をご紹介していただき、定期預金の成約につながりました。思わぬところから地域のお客さまとのご縁が生まれ、仕事の成果につなげることができた、忘れられない経験です。

現在は2年目に入り、仕事にも慣れてきて、徐々に自分のペースで仕事が出来るようになりました。自分の力だけで商品の成約につなげられると、大きな達成感を味わうことができますし、仕事にも自信が持てるようになります。しかし、ミスをしてしまった時は、お客さまに不快な思いをさせてしまうこともあります。

そんな時は当然落ち込んでしまうのですが、「西岡さん、いますか?」と、私を窓口に訪ねて下さる方がいらっしゃると、とても励まされます。中には銀行に用事はなくても、「近くに寄ったから顔を見に来たよ」と言って、世間話をしていかれる方もいて、お客さまに支えられているのだなと改めて感じています。

私は静岡市出身で、就職はやはり地元が良いと思っていました。そこでまず頭に浮かんだのは、昔から知っていて、馴染みのある清水銀行でした。ただ、銀行というとどうしても「堅い」という印象がありました。それが、採用選考でお会いした面接担当者の方は、温かみのある朗らかな方で、すぐにそのイメージが変わったことを覚えています。

だからこそ、私も銀行という場所を、堅苦しさを感じさせない身近で親しみやすい場所にしたいと考えています。そして「お金のことはこの人に相談しよう」「この人になら任せられる」と思っていただける行員を目標に、これからも仕事に励んでいきたいです。

学生の皆さんへ

就職活動ではありのままの自分を隠さず、自信を持って堂々とすることが大切だと思います。たくさんの企業を見て、自分が本当に働きたいと思える企業を見つけて下さい。その中で清水銀行を選んでいただけたら、嬉しいです。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています。

焼津支店 窓口
西岡 未瑛(にしおか みえ)

【経歴】
教育学部卒業。2015年入行、焼津支店に配属。預金・窓口担当を経て、現在は出納担当として勤務している。目標は、地域から愛される、明るく楽しい銀行員。窓口ではいつもお客さまを笑顔で出迎え、外でお会いした時にも積極的に声を掛けている。特技は、お客さまの顔をすぐに覚えること。

※出典:同行採用サイト

清水銀行の【採用情報】

【参考】株式会社清水銀行 採用ホームページ
https://www.shimizubank.co.jp/recruit/

※上記は2017年11月現在の企業情報に基づいて整理されています。掲載以降の情報変化に対応できない可能性があることをご留意ください。

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