スルガ銀行の企業研究が3分でよくわかるまとめ


静岡県に本店を置き、「Be Unique!」を掲げた個性的な戦略が特徴的な【スルガ銀行】を企業研究したい就活生向けに「会社概要」「特色」「企業紹介」「事業内容」「仕事内容」「トップメッセージ」「採用担当者メッセージ」「先輩行員の声」「求める人物像」「採用情報」などを以下にまとめています。

スルガ銀行の【会社概要】

名称:スルガ銀行株式会社(Suruga Bank Ltd.)
金融機関コード:0150
設立:1895年(明治28年)10月19日
本店:〒410-8689 静岡県沼津市通横町23番地
代表者:取締役会長 岡野 光喜
代表者:取締役社長 米山 明広
資本金:30,043百万円
従業員数:1,567名
店舗数:国内133店舗

2017年4月1日現在

※出典:同行コーポレートサイト

スルガ銀行の【特色】

いつか銀行と呼ばれなくなる日へ
一人ひとりの個性と情熱が銀行を変える

「Be Unique!」の思想は、社員一人ひとりの個性を大切にすることにもつながっています。「web革新ブレスト」と呼ばれる社内掲示板では、若手社員もパート社員も役員も同じステージで意見を交わし、それを経営に反映させています。また若手社員だけで構成されるプロジェクトや部署・役職・年齢の異なるメンバーで構成されるプロジェクトでは、経営者の視点で戦略を検討。それが実際の経営戦略や商品企画に活かされています。手を挙げれば上下の壁も、部門の壁も越えて意見が届き、活かされるのがスルガ流であり、社員の個性と情熱が生まれているのです。
スルガが目指すのは、これまでの銀行のあり方を変えることです。その変革のエネルギーは、社員一人ひとりの情熱が重なってはじめて生み出されるものだと、私たちは考えています。

※出典:同行採用サイト

スルガ銀行の【社風・風土】

『自由闊達』それが競争力の源泉!

『若手社員が社長へ提案!』『新入社員の意見により新商品開発!』など当社には自由闊達な組織風土が根付いています。社内イントラネット上にチャット形式の提言の場があり、現場の意見・改善案など、誰でも各部署へ自由に提言ができます。また、自薦・他薦で集まった若手社員のグループで様々なテーマについて討論し、経営陣へ提言を行う「プロジェクト」などもあります。このような組織風土から『ジャンボ宝くじ付き定期預金』等日本初の商品、その他 数多くのヒット商品が誕生しているのです。あなたも当社でご自分のアイデアを実現してみませんか?

※出典:リクナビ2018

スルガ銀行の【企業紹介】

心の中のまだ見えない夢や願いをかたちに
お客さまの“Wants”を創り出すビジネスへ

前例のないことに挑戦し続け、常識を超えることでビジネスの領域を拡大していく、それがスルガ・ウェイ。その姿勢が、邦銀初のインターネット支店、ジャンボ宝くじ付き定期預金、ANA支店、SURUGA Visaデビットカードなど、ユニークな戦略や商品の開発につながってきました。 そしていま、スルガは新たなステージに向かって動き出しています。“Needs”を探り対応する従来の方法から“Wants”を創り出すビジネスへ。 変化の深層にある潮流(Wants)を先取りし、時代そのものを創り出していく企業を目指しています。その一例が東京ミッドタウンの「d-labo」。 お客さまと夢の接点をつくる触発的なセミナーを開催するとともに、ホームページ上では「change 変える」、「think 考える」、「play 遊ぶ」といったお客さまの視点で“Wants”を創造するサイトを展開しています。

※出典:同社採用サイト

スルガ銀行の【事業内容】

●当社の本拠地である静岡・神奈川の「コミュニティバンク」
●首都圏をはじめ主要な都市圏で事業展開を行う「広域事業」
●インターネットによるダイレクトチャネル「ネットワーク事業」
●ゆうちょ銀行との業務提携により幅広いネットワーク「代理店事業」

上記4つを主な市場としフリーローン事業、住宅ローン事業、保障性保険事業、資産運用サポート事業、スモール・ミドル法人事業を含めた5つのコア事業を重点的に展開

※出典:リクナビ2018

スルガ銀行の【仕事内容】

コンサルティング営業(個人・法人)
支店相談窓口
eビジネス
市場金融(証券・国際)
商品開発
審査
法務
IR広報
財務
システム企画
マーケティング
広告企画
人事企画
店舗企画ほか

※出典:リクナビ2018

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◇◆◇営業店◇◆◇
主に個人のお客さまや中小法人のお客さまに対して行う金融商品の販売・ファイナンシャルサービスの提供ならびにライフプランや企業経営に関するコンサルティング業務ほか。

◆◇◆本部◆◇◆
営業店サポートおよび金融サービス、銀行業務ならびに経営に係る企画管理全般

※出典:リクナビ2018

スルガ銀行の【トップメッセージ】

スルガ銀行ってどんな銀行?「コンシェルジュ」から「夢先案内人」・「ドリーム・ナビゲーター」へ

スルガ銀行は、初代頭取岡野喜太郎が若き日、天災と民禍に深く感悟する所有って、『人間平生の用意である「勤倹貯蓄」と「誠実信義」を旨とし、人々の生活と産業を振興する為』に創立されました。勤倹貯蓄の精神によって災害を克服する道を説き、さらにはお客さまの夢の実現のお手伝いをさせていただくというものです。スルガは2000年より目指してきた「コンシェルジュ」から、2016年4月、より確かな未来にお客さまを的確に導く「夢先案内人」・「ドリーム・ナビゲーター」に進化します。ニーズにお応えするだけでなく、プロフェッショナルとして、より能動的にお客さまの人生やビジネスを豊かな方向へとお導きする。その決意を胸に、独自の高付加価値サービスのご提供に努めます。

なぜリテールバンキング?国や社会に依存しない、自立した「個人」へ

スルガ銀行がリテールバンキングの道を歩みだした転機は、1986年の前川レポートです。当時、多くの銀行は大企業との取引に集中し、規模の拡大を目指していました。日本が高度成長期を終え、新たな成熟期を迎えた時期でもあります。スルガは金融自由化に対応しつつ内需拡大に応えるため、個人のお客さまに質の高いリテールバンキングをご提供する方向へ舵を切ったのです。爾来、あらゆるニーズにきめ細かくお応えし、他行と一線を画す、「差」より「違い」の際立った商品・サービスのご提供に努めてきました。「一身独立して一国独立す」。福澤諭吉の言葉です。一国の独立維持は、個人の独立から発するとする考えに共鳴し自立する社会を見据え、リテールバンキングを通じてお客さまに寄り添い、夢の実現をサポートさせていただきます。

スルガ・カルチャー!35年以上に亘る革新のあゆみ

リテールバンキングの実現には、従来と異なる新しい企業文化が必要でした。まずお客さまに最も近い第一線の社員が、経営に参画できる「ジュニアボード」などの仕組みを1980年代に創設。また、CRMやインターネットバンキングなどのITを経営に取り入れました。1998年には、新時代の銀行として「頭取」から「社長」へ役称変更し、同時に組織をフラット化。2014年には金融機関では難しいといわれていたマルチベンダー方式で新経営システムを稼働させました。発展的活動拠点として、d-labo(夢研究所)もオープン。夢や人生のヒントに溢れた場所となっています。これらの革新が「前例なきことへの挑戦」をし続けるスルガの企業文化となり、更なる進化を生んでいます。

スルガ・ウェイ!スルガ・ウェイは「差」より「違い」

スルガがリテールバンキングに特化しはじめた当時は、「銀行界の異端児」と呼ばれました。私たちが提供し続けている「世界初」「邦銀初」「地銀初」の商品・サービスは、継続的にお客さまの夢の実現をお手伝いさせていただいた結果です。これらの活動をご評価いただき、2003年にポーター賞を受賞しました。南宋時代の第2代皇帝孝宗の「我より古を作す(われよりいにしえをなす)」という言葉があります。スルガはこれを「前例なきことへの挑戦」と置き換えています。企業行動の姿勢として「All-out Uniqueness」を標傍しており、単なる「差」ではなく、より創造的な「違い」を生み出す企業文化として、根付いています。「今日の常識は、明日の非常識」「変化が常態」であるこの時代、スルガは「破境者」としてイノベーションを起こしてまいります。

スルガの夢 最高の夢先案内人を目指して

DREAM NAVIGATOR 夢先案内人
スルガのミッションは『ライフ アンド ビジネス ナビゲーター』として<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いです。対話を通してお客さまの思いを把握し、寄り添い、夢を叶えてさしあげたい。2016年4月に刷新したビジュアル・アイデンティティには、このような強い気持ちがこめられています。昨今の金融業界は、あらゆるものが多様化・複雑化する激動の時代です。そんな中、時代の荒波にのみこまれることなく、独自の高付加価値サービスを創造し、ご提供し続けていきます。お客さまにとって、最高の夢先案内人を目指して。更なる進化に向け、私たちは挑戦し続けます。

夢の応援!皆さまの夢を応援します

・CSR
スルガは今まで、環境、文化、地域経済など多方面に亘って社会の夢を応援してきました。

・I DREAM
スルガはサッカー王国の静岡県に本拠地を置いています。サッカーは世代、国境を越えて世界中に「夢」を与えるスポーツです。「夢をかたちに」する、「夢に日付を」いれる、をミッションとするスルガが応援すべき領域と考えております。

取締役会長 岡野 光喜

※出典:同行コーポレートサイト

スルガ銀行の【先輩行員の声】

支店の「顔」としてお客さまに接する。それがうれしかった。

私がスルガに入社したのは、お客さまと接する仕事がしたかったから。ホテル業界や旅行業界など、サービス業全般の企業をターゲットにして就職活動をしていましたが、その中でスルガは個人のお客さまを中心に営業展開をしていることを知り、興味を持ちはじめました。
スルガで気に入ったのは、個人のお客さまを一番大切にしていることと、差より違いを大切にする会社だということ。2015年度までの長期経営計画で掲げていた「コンシェルジュ」という言葉も好きでした。ホテルのコンシェルジュのように、お客さまの近くにいて、いろいろなご希望や願いをかなえるお手伝いができると思い、入社しました。

入社して、最初に配属されたのが静岡県内の支店。半年間は後方事務で預金などの事務の手続きをして、それからいよいよローカウンターデビューです。お客さまと直接やり取りをしながら、いろいろなサービスのご案内をさせていただきました。
うれしかったですね。大きな支店でお客さまと接する窓口、「地元の顔」として、誇りをもって仕事ができることが。
最初はすごく緊張しましたし、とても難しく感じましたが、4、5か月もすると、仕事に慣れてきて、お客さまとのお話が楽しく感じられるようになってきました。ありがたいことに、お客さまからは営業向きだと言われるようになりました。

男性ばかりのものすごくキツイ部署。でも、やりきったという達成感がありました。

入社2年目でパーソナルローンの専担に。周りは男性ばかりで、男性を基準にしたミッションを課せられ(というよりスルガはもともと男女の違いがありませんが)、いろいろな面できつかったのを憶えています。
とにかく、お客さまにお会いできなければ仕事になりません。お客さまの仕事によっては、お昼休みがいい場合もあれば、それ以外の時間帯がいい場合もあります。それがわかるまで、お客さまを訪問し続けるしかありません。忙しいということで受付で営業を断っている企業も多くあります。そんな時私は、必ず名刺を置いて帰るようにしています。訪問し続けていると、名刺で名前を覚えていただき、お会いできるからです。

結局、私の場合は、最初の4か月はまったく成果が出せませんでした。でも、その後一気に結果が出はじめ、4か月の積み重ねが報われることに。決して無駄ではなかったわけです。それだけではありません。
実は、そのときの部長はとても厳しい人だったのですが、厳しい中にもやさしさがあり、部下思いの方で、上司として尊敬できる方でした。私が、最初の辛い時期を乗り越えられたのも、営業の仕事がますます好きになったのも、その上司のおかげだと思います。昨年、現在の支店に異動になりましたが、やりきったという達成感がありました。

営業以外のジャンルにもチャレンジしたい。自分磨きにも取り組んで行きたいと思います。

営業を深くやっていくのもそれはそれでスキルが高まって良いと思うのですが、最近、営業以外のジャンルも気になります。もともとお客さまと接するのが好きだったのですが、それを違う観点から見る、他の仕事にも興味があります。
お客さまの夢に日付を入れるなど、スルガのお客さまを大事にする顧客軸の観点は好きですね。お客さまに合わせたオーダーメイド方式の営業も良いと思います。その思いを新しい商品やサービスに向けたり、ネットを通じてお客さまに伝えたり、そんな仕事にチャレンジしたいと思います。
せっかくスルガにいるのだから、プライベートも充実させたいと思います。今は、同期と仲が良いので一緒に遊んだり、いろいろ旅行したり車で遠出したり、とにかく休日は外に出ていることが多いですね。下手なんですけど、サッカーやろうとかスノボやろうとか、誘われれば何でもやります。
最近になって思うことは、今の支店では家庭を持っている方が多いので、結婚もしたいなと思うようになりました。そのためにも、料理教室などの自分磨きにもチャレンジしたいと思います。

2013年入社
支店営業

※出典:同社採用サイト

スルガ銀行の【求める人物像】

◎面接重視
◎「コミュニケーション能力」「分析的思考力」「柔軟性」を重視
◎学部・学科不問

自ら積極的に課題を発見して、考動し、周囲に働き掛け、解決していく意欲・能力がある人財を求めています。

※出典:リクナビ2018

スルガ銀行の【採用情報】

【参考】スルガ銀行株式会社 採用ホームページ
https://www.surugabank.co.jp/surugabank/recruit/

【参考】リクナビ2018(スルガ銀行株式会社 採用情報)
https://job.rikunabi.com/2018/company/r462400009/
 

※上記は2017年11月現在の企業情報に基づいて整理されています。掲載以降の情報変化に対応できない可能性があることをご留意ください。

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