三菱UFJ信託銀行の企業研究が3分でよくわかるまとめ


三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下で日本有数の信託銀行【三菱UFJ信託銀行】を企業研究したい就活生向けに「会社概要」「特色」「企業紹介」「事業内容」「仕事内容」「トップメッセージ」「採用担当者メッセージ」「先輩行員の声」「私たちの信念」「採用情報」などを以下にまとめています。

三菱UFJ信託銀行の【会社概要】

社名:三菱UFJ信託銀行株式会社
英文社名:Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation
設立:1927年3月10日
資本金:3,242億円(2016年3月末)
総資産:45兆6,859億円(2016年3月末)
信託財産額:197兆3,133億円(2016年3月末)
代表者:取締役社長 池谷 幹男
従業員数:6,963人(2016年3月末)
拠点数:国内57箇所、海外7箇所(2016年10月末時点)

※出典:同行コーポレートサイト

三菱UFJ信託銀行の【特色】

「会社」ではなく、「自分」を主語で語れる仕事をしてほしい

信託銀行には、他業態にはない業務の幅広さ・奥深さがあります。皆さんは入社後、業務の醍醐味を体感する中で、自分が何のプロになりたいかを見つけてほしいと思います。そして、できるだけ早く「会社」ではなく、「自分」を主語にして仕事を語れる人になってほしいと願っています。そのためには自分で考え行動することが基本です。どの職場でも、前例やマニュアルがどうかではなく、常に「君はどうしたいのか」と聞かれるでしょう。そんな時、受身ではなく自分がどうしたいかを実践し続けることで道は開かれます。当社は、意志を持った自主性のある人が活躍できる会社です。

※出典:リクナビ2018

三菱UFJ信託銀行の【企業紹介】

信託のフィールドは日々拡大しています

日本では平成16年及び18年に法改正が行われ、お預かりすることのできる財産が金銭や有価証券、不動産だけでなく、特許権や著作権など知的財産権にも拡大されました。遺産を環境保護に生かすためのスキームを創ったり、独創的な中小企業のアイデアを信託し事業拡大を支援したり…今までにない金融ビジネスを構築しはじめています。今後、信託ビジネスの可能性はさらに広がり、信託銀行へのお客さまからの期待はどんどん大きくなっていきます。その大きな期待に応えるためにも、これからの信託銀行には今まで以上にさらに創造性が必要になるでしょう。トラストバンカーとして、私たちと一緒に信託銀行の新しいビジネスを創り出していきましょう。

※出典:リクナビ2018

三菱UFJ信託銀行の【事業内容】

・リテール業務
・法人業務
・受託財産業務(資産運用、資産管理、年金)
・不動産業務
・証券代行業務
・市場国際業務等

※出典:リクナビ2018

三菱UFJ信託銀行の【仕事内容】

総合職(全国コース、地域特定コース)

基幹職(広域コース、地域特定コース)

※出典:リクナビ2018

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

リテール業務、法人業務、受託財産業務、不動産業務、証券代行業務、市場国際業務など、各分野のプロフェッショナルとして活躍していただきます。

※出典:リクナビ2018

三菱UFJ信託銀行の【トップメッセージ】

皆さまには、平素より三菱UFJ信託銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

当社は三菱UFJフィナンシャル・グループの中核企業として、預金、貸出等の銀行業務に加えて、資産運用・管理、不動産、証券代行、相続関連業務など、幅広い領域に及ぶ金融ソリューションを総合的にご提供しております。

当社では、「お客さま・社会・株主の皆さまからベストとご評価いただける信託銀行でありたい」との想いを込め、『Best Trust Bank for You』を目指す姿として掲げています。 また、平成27年4月にスタートした中期経営計画では、この「目指す姿」の実現に向けて「お客さまからの評価向上・支持拡大」「新商品・新マーケットへの展開」「効率的業務運営」を基本方針と定め、各業務の一層の伸長に取り組んでまいります。

お客さまから信頼を託され専門性の高いサービスを提供する者、すなわちフィデューシャリーとして、高い倫理観と専門性に基づき常にお客さまのために行動することで、託された信頼に誠実に応えてまいります。

お客さま、社会のご期待を超える商品やサービスをお届けし、「Bestな信託銀行」と、ご信頼いただけますよう、これからも、役職員一同、たゆまぬ努力をしてまいります。今後とも相変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

取締役社長
池谷 幹男

※出典:同社コーポレートサイト

三菱UFJ信託銀行の【採用担当者メッセージ】

三菱UFJ信託銀行は、人間として大きく成長できる場所。
「人間性を高めたい」「専門性を追求したい」方には、絶好のフィールドがあると信じています。

信託銀行の社員に必要な要素は?

困難なことに対して、どうやったら乗り越えられるのだろうか、ということを、とにかくひたむきに、一生懸命に考える力。そして、考えた策を実行する力、いわゆる行動力。こういった力を求めていきたいと考えています。逃げたくなる場面というのは、当然誰しも経験することだと思うのですが、そこからもう一歩踏み出して、高い壁を乗り越えていくことによって、お客さまからの信頼を勝ち得ることができ、自分自身も人間として成長できる機会になるのではないかと、私は思っています。

面接においてのアドバイス

人それぞれ、誇れることも違えば、経験していることも違うと思います。 そういう“ご自身だけが持っている”経験というものを、ぜひ私たちに伝えてください。
皆さんがそれぞれに思っていることがたくさんあると思いますので、面接ではそういったものを全て出しきっていただき、できれば皆さんを笑顔で送り出したいと思っています。ぜひ、リラックスして、普段の自分の状態で自分の経験を語ってください。

採用課長からのメッセージ

就職活動は、自分を見つめ直す良い機会だと思います。 自分の価値観や、将来仕事を通じてやりたいことを、しっかりと確認してください。
三菱UFJ信託銀行は、人間として大きく成長できる場所だと思います。
自らの人間性を高めたい。プロとして専門性を追求したい。
そういった方には、絶好のフィールドがあると私は確信しています。
より多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

人事部採用グループ 課長
佐伯 憲一

※出典:同行採用サイト

三菱UFJ信託銀行の【先輩行員の声】

落ち込んでばかりの新人時代を経て「岩崎さんいる?」と指名される存在に

栄養士になるより、営業をやりたい

栄養士を目指して、大学時代は授業、実習、実験に忙しい日々を送っていましたが、土・日を中心に始めた宅配フードサービスのアルバイトを通じて、接客や営業に関心を持つようになりました。
宅配フードサービスは電話対応が中心で、限られた時間のなかでお客さまを不快な気持ちにさせず、いかに注文を多くいただくかが重要でした。
お宅に配達したときにもお店の魅力を伝えるよう心掛け、常連のお客さまになっていただくにはどうしたらよいかを意識しました。その時素直に「お客さまとお話しすることは面白い」と感じました。
就職先に金融機関を選んだのは、無形の商品やサービスを提供しているからこそ自分の力が試せると思ったからです。そして、信託銀行を選んだのはどこよりも商品やサービスが多彩だから。
同じ資産運用・資産管理の相談を受けるにしても、信託銀行なら定期預金から投資信託、保険、不動産、相続まで提案の幅も広くなる。それはお客さまの多くのご要望にお応えでき、より親密になれるということです。

「あなたは必ずできる」

入社して半年間は支店の後方での事務を担当しました。この事務処理を通じて支店での手続きの流れや細かいルールを覚えていきます。その後、テラーとして窓口に出ることになり、意気揚々とお客さまの資産運用相談を担当し始めたのですが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。
商品の説明をしてもお客さまが関心を示されないと、「説明が不十分だったかな」と自信をなくしたり、お客さまとの距離感を意識するあまり、この話題は切り出さない方がいいかなと消極的になり、提案のタイミングを失ったり…。そんなことが続くと悪循環に陥り、どんどん元気がなくなりました。

3時に店が閉まった後、「今日もだめだった」と落ち込んでしまうことも少なくありませんでした。そんな状況を抜け出させてくれたのが、OJTで指導をしてくれた先輩。閉店後も、私のために時間を割いていただき、お客さまへの言葉のかけ方やタイミング、ニーズを聞いてから提案までのアプローチの仕方を特訓してもらいました。
さらにうれしかったのは、勤務時間中の付箋。「必ずできるよ」とか「今日も頑張ろう」とか、気がつくと机の上に貼ってあって、この言葉にどれだけ励まされたことか。先輩から教えられた、ものの言い方やタイミングを真似るうち、お客さまの笑顔を見る機会も増えていき、一歩一歩、前向きになっていく自分がいました。

うれしい自分あての来店

そんな新人時代を経て、今では私なりに自分の接客にも自信が持てるようになりました。心がけているのは、どんな時もお客さまの魅力を発見しようと努めることです。
もちろんお客さまの中には最初は気難しい印象の方もいらっしゃいます。でも、お話をしているうちに、お越しいただけるお客さまは皆さま、当社に愛着を持ってくださっていることが分かります。
店頭でのお客さまとのエピソードには事欠きません。例えば、当社に10年近く、ご預金のみお取引いただいていたお客さまがいらっしゃいました。毎月来店されて、まとまったお金を引き出されますが、当社とのお付き合いはその繰り返しだけで、特定の担当者もいませんでした。

ある日たまたま私が受付をして、この毎月引き出されるお金の使い道を伺ったところ「旅行が好きなの!」という返事。私も同じく旅行好きなので、自分の旅の経験やどんな旅の仕方なのかを率直にお話ししたところ、話が弾み笑顔を見せてくださり、それ以来、私を訪ねて来店していただけるようになりました。
その後、ご預金の一部を活用した運用の提案にも関心を持たれたり、お客さまの口からご家族の話が出るようになったり、最近では保険や相続のことも話題に上るようになりました。
ある日、このお客さまのお子さまが口座を開きに来店されました。「岩崎さんのところでつくりなさい」と勧められたそうです。近隣には当社以外にも信託銀行の支店が並んでいます。そのなかで自分を指名して来店されるのだから、こんなにうれしいことはありません。

この会社って…女性が脇役ではない。

信託銀行を訪問するなかで当社に感じたのは、説明会から面接まで、すべての人が紳士的だったということです。また表に出てくる女性も多く、みなさんそれぞれ活き活きと活躍されていました。「この会社は女性が脇役じゃないんだな」と思えました。むしろ、私がいる支店は女性が主役です。仕事もできるし、家事も疎かにしない。この会社には目標とする人がいっぱいいます。

リテール業務 資産運用相談担当(テラー)
入社4年目/生活科学部出身
岩崎 直美

※出典:同行採用サイト

三菱UFJ信託銀行の【私たちの信念】

私たちの信念|Fiduciary Duty

相手方から信頼を託され、その相手方のために専門性の高いサービスを提供する人をフィデューシャリーといいます。
三菱UFJ信託銀行は、銀行業務に加え、資産運用・管理、不動産、証券代行、相続関連業務など、高い専門性に基づく幅広い商品・サービスを、国内外のお客さまに一体的に提供するフィデューシャリーです。
フィデューシャリーには、忠実義務、善管注意義務を中心としたさまざまな法的義務を果たすことはもとより、高い倫理観と専門性に基づいて、常にお客さまのために行動することで、託された信頼に誠実に応えていくことが求められます。
私たち三菱UFJ信託銀行の役職員一人ひとりは、フィデューシャリーとして、以下に掲げる3つの要素を基本として日々行動するとともに、それらを常に高め続けます。

1.「人」としての力・人間性:高い規範意識と信頼される人間性を持ち合わせるとともに、たゆまぬ自己研鑽を行います

2.専門性・プロフェッショナリズム:信託銀行員として求められる幅広い領域での見識を持ち、お客さまにとって最適・最善の解を提供する専門性を発揮します

3.お客さまの最適・最善のために行動する力:お客さまのことを自分のこととしてとらえ、お客さまにとって真に最適・最善なことは何かを考え、その実現に全力を尽くします

※出典:マイナビ2018

三菱UFJ信託銀行の【採用情報】

【参考】三菱UFJ信託銀行株式会社 採用ホームページ
http://www.mutbsaiyo.com/graduate/

【参考】リクナビ2018(三菱UFJ信託銀行株式会社 採用情報)
https://job.rikunabi.com/2018/company/r118600041/
 

※上記は2017年11月現在の企業情報に基づいて整理されています。掲載以降の情報変化に対応できない可能性があることをご留意ください。

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