3年後離職率が低い「金融企業10選」


就活生なら誰でも「入社後の働きやすさ」は気になるもの。その働きやすさを示唆する「3年後離職率」という指標を知っているだろうか。3年後離職率とは「新卒入社者のうち、3年以内に離職した人の割合」を示すものである。

本記事は「3年後離職率が低い」トップ200社:就活生必見!本当に働きやすい会社(東洋経済)[2012年入社者対象][2011年入社者対象]から金融企業を抜粋した。

ある会社の某年度の新卒入社数が30名だとして、3年以内に1人だけが辞めてしまった場合でも、3年後離職率は約3.3%になる。この“離職率が低いトップ200社”のうち、第200位付近でも3年後離職率はわずか3.4-3.5%ほどを示しており、昨今で言われる「3年で3割(30%)辞める」からすれば、200社の中に入った企業は調査対象年度において極めて低い離職率であったと考えられるだろう。

ゆえに、トップ200における離職率の低さ「0.0%-3.5%」を最高水準と考えながら、ご自身が興味・関心を持って注目している企業の離職率を考えていただけると良いはずだ。

次に、トップ200社にランクインした金融企業10社を見てみよう。

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