【鹿児島銀行】かぎんU・Iターン学生向インターンシップ2019【1泊2日】


かぎんU・Iターン学生向インターンシップ2019【1泊2日】

明治12年の創業以来、130年超にわたり様々な形で地元・南九州の経済発展を支えてきた鹿児島銀行。

少子高齢化や県外への人材流出に伴う市場の縮小化が進むなか、当行は、熊本の第一地銀である肥後銀行との経営統合、他県地銀としては戦後初となる、国際物流のハブ機能を有する沖縄県での店舗開設など、地方銀行では他に類を見ない革新的かつ前進的な施策を通して、地方創生実現に向けて取り組んでいます。

そんな当行が、『鹿児島銀行で働く』ひいては『南九州の発展のために働く』にフォーカスし、開催するのが、「かぎんU・Iターン学生向インターンシップ2019」です。

今年1月に初めて開催し、多くの学生の方々に好評をいただきました。

県外大学に進学した鹿児島県出身の学生の皆さん、『鹿児島ではやりがいのある職業に就けない』『せっかく県外に進学したのに鹿児島で就職するなんて勿体ない』なんて思っていませんか?

鹿児島県外出身の学生の皆さん、『鹿児島銀行?どうせ地方銀行なんてどこも一緒でしょ?』
『銀行の仕事はどれも保守的でつまらない』なんて思っていませんか?

皆さんのそんな先入観を180度覆すインターンシップがここにあります。

将来の南九州経済の中核を担う皆さんの参加をお待ちしています。

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インターンシップ実施概要

就業体験内容

本インターンシップでは、銀行業務理解などの基本的なプログラムはもちろんのこと、
『鹿児島銀行で働く』『南九州の発展のために働く』をより具体的にイメージしていただくことを目的とした以下のプログラムをご用意する予定です。

※以下に記載するのは今年1月開催時の実施内容です。
※実際のプログラムは変更となる可能性がありますので、ご了承ください。

<参考:前回(今年1月)実施内容>

【1日目】
《県内景況・地方創生について》
当行グループ会社のシンクタンクへ出向し最前線で地方創生に携わっている行員による講義。
鹿児島県経済および地方創生の現況、今求められている取組みについて理解を深めていただきます。

《長期行外派遣者による講演および座談会》
人材育成制度の活用によって大手金融機関の海外支社や官公庁への出向を経験した行員による講演と、参加学生との座談会。
当行が注力する人材育成制度の概要と目的を具体的に知るとともに、地方銀行において活躍できるフィールドの広さを学んでいただきます。

【2日目】
《地方銀行の役割、鹿児島銀行の取組みについて》
当行地域開発部行員による講義。地方創生の実現そして地域経済の持続的成長のために地方銀行が果たすべき役割と、当行独自の取組みについて理解を深めていただきます。

《外部講師講演》
当行の取引先企業である県内大手企業の代表者様による講演。地元の強みを活かしつつ、6次産業化への展開、そして、海外への事業展開を進める同社の成長の足跡とその成長を支える銀行の存在についての講演を聞いていただきます。

《共同ワーク(企業向け融資案件企画)》
当行行員によるサポートのもと、融資案件の企画・プレゼンを通して、法人営業業務を疑似体験。
U・Iターン学生の皆さんならではの目線・発想を活かし、グループのメンバーと協力して、『銀行が地域経済発展のためにできること』を考えていただきます。

《U・Iターン経験者による講演および座談会》
U・Iターンを経験し現在は当行のフロントランナーとして活躍する先輩行員による講演と、参加学生との座談会。
U・Iターン学生にとって目指すバンカーの理想像を具体的にイメージするとともに、U・Iターンを経験したからこそ感じる仕事のやりがいなどについて学んでいただきます。

※両日ともに講義終了後、任意参加の懇親会を開催。

応募締切日

2017年12月31日

応募の流れと注意点

現在企画中です。
日程その他詳細に関しては、決定次第掲載いたします。

参加条件

1.2019年卒大学生・大学院生(全学部・全学科) ※学部・学科は問いません
2.鹿児島県外の学校に通う学生(出身地は問いません)

開催地域

鹿児島

実施場所

かぎん会館with(鹿児島市与次郎2-7-28)

開催時期

1月上旬(決定次第ご案内いたします)
※宿泊場所は準備いたしません。
 原則として実家もしくは自身で手配したホテルから通っていただきます。
 宿泊費補助については後述の「宿泊費」を参照ください。

受入人数

50名

報酬

宿泊費補助(1日8,000円上限)
※鹿児島市外出身でインターンシップ参加のために宿泊を要する学生のみ

申込方法

まずはエントリーください。
多くの企業でエントリーに締切日を設けています。興味を持った企業にまずはエントリーをしてみましょう。

★出典:job.mynavi.jp/2019/(←最新情報はこちら)

→インターンシップのエントリーはこちら

【参考】株式会社鹿児島銀行について(マイナビ2019)

※掲載時の情報と異なる場合がございますので必ず詳細確認の上でご応募ください

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